働きたい方へ

障がいのある方の
自立訓練支援、就労移行支援

ぷろぼのは、障がいのある方の就労による
自立した生活の実現を応援しています。

働きたい!は、ここからはじまる

社会福祉法人ぷろぼのでは、初めは障がいのある方の就労訓練(就労移行支援)を行っておりましたが、利用者のニーズや社会情勢に合わせ、今では中高生から支援した放課後デイサービス自立支援(生活訓練)、定着支援や就労継続支援(働く場づくり)、共同生活援助(生活支援)、相談支援と事業を拡大してまいりました。これらを段階的に表したのが「就労支援システム」です。

【働きたいあなたへ】
企業の採用担当者は、資格や経験よりも、素直さ、挨拶、礼儀、会話力、社会性などの人柄を大切にされます。技術や業務のやり方は、就職後に丁寧に教えてもらうことができますが、それには何よりも人柄が大切なのです。
また、障がい特性があっても、それによる苦手なことやできないことを、言葉で伝えることができれば、職場で細やかな配慮をしてもらえます。
ぷろぼのの就労支援システムは、この二つのことをITやワークショップで習得するプログラムになっています。

【採用担当の方へ】
毎年、ITや社会性を習得され、働く準備のできた方が50名ほど卒業されます。
障がい者の就活は、インターンシップとしての企業見学や体験に始まり実習を経て、採用・就職の手順になります。採用された後は、障がい特性に応じて、職場環境や業務の進め方などについて、福祉の支援員が細やかな対応をします。
障がい者雇用によって、さらに魅力ある職場になるようお手伝いをさせていただきます。

4つのポイント

  • 訓練生は通常1年半で就職されています
  • テレワーク(在宅利用)もできます
  • ステップアップ型の総合的な支援体制があります
  • ITやワークショップで働く力とコミュニケーションスキルを習得

毎年、働く準備のできた方が50名ほど卒業されます。障がい者の就活は、企業見学や体験、実習から採用、就職のステップ。採用された後は、障がい特性に応じて、職場環境や業務の進め方などについて、福祉の支援員が細やかな対応をし、さらに魅力ある職場になるお手伝いをさせていただきます。

(平成21年〜平成30年6月)

これまでに
223名が就職されています!

平成29年度就職者34

事務系 13名、技術系 2名、軽作業系 18名、販売系 1名

最新の就職実績はこちらをご参照ください

年度別就職者数遷移グラフ

あなたのステップに合った
支援を行います。

福祉サービスを受け取るための相談、訓練計画の相談、ケース会議への参加、モニタリングの実績について、相談・助言します。

ぷろぼのを利用される方は、次のような方が対象です。

  • 障がいのある方(障がい者手帳がなくてもご相談ください。)
  • 中途障がい等でリハビリをされている方
  • 障がいのある学生の方

加えて、将来働くことを希望されていることが重要です。

ご利用いただける制度

  • 自立訓練(生活訓練)
    就職準備性を高める訓練をします。原則2年以内の利用です。
  • 就労移行支援事業
    就労を目指して訓練をします。原則2年以内の利用です。
  • 就労継続支援A型
    雇用契約を結び、福祉サービスを受けて働くことができます。
  • 就労継続支援B型
    福祉的な働く場・訓練の場です。
  • 放課後等デイサービス事業
    学校の放課後や長期の休日に利用できます。
  • 生活援助事業(グループホーム)
    ワンルームで自立した生活ができます。夕食付(平日のみ)
体験

ご希望日時で調整します。

申請

お住いの市町村に福祉サービス利用の申請をします。

計画相談

サービス等利用計画を作成し、市町村に提出します。

受理

市町村から受給者証が発行されます。

利用開始

面談後、利用が始まります。

ご利用をお考えの方は事業所までお問い合わせください