FAQ

Q

費用はいくらかかりますか?

A

利用者自己負担、交通費、保険料、昼食代がかかります。 利用者自己負担額;前年度の世帯所得に応じて変わってきます。世帯収入とは本人と配偶者の金額の合計で、親の収入は換算されません。ぷろぼのでは9割以上の方が無料でご利用いただいています。 交通費;ぷろぼのまでの往復、企業見学や企業実習に行く時の交通費等が実費でかかります。 保険料;全員の方にケガの保険に入っていただいています。掛け捨てですので戻ってきません。プランによって金額が変わります。ほとんどの方が基本プランの月500円に加入されています。 昼食代;お弁当を持って来ていただくか、外に食べに行っていただいています。※新大宮事業所のみ食堂があります。食事提供加算該当の場合は食堂で召し上がられた場合に補助が出ます。

Q

就労移行や自立訓練では、工賃(賃金)はありますか?

A

どちらも訓練ですので、原則として工賃(賃金)の支給はありません。 就労移行では訓練の中で生産活動に従事していただいた場合は活動に応じて工賃をお支払いします。

Q

面談はしてもらえますか?

A

支援計画書更新の定期面談に加え、必要に応じて面談しています。

Q

毎日通わないといけませんか?

A

それぞれの方の体力に合わせて来ていただいています。 就労継続は原則週20時間以上来ていただいています。 自立訓練は概ね週1日半以上、就労移行は週3日以上から始めて、就職したい日数と時間通えるようになることを目指していただいています。また、通所が難しい方には在宅支援もしています。

Q

通院の日は休んでもいいですか?

A

通院はとても大切ですので、休んでいただけます。 予定された通院は事前にお休みの届けを出していただいています。就労継続では仕事として当たり前のことであり、就労移行・自立訓練では就職の為の練習となります。また、将来一般就労を目指されている場合は、可能であれば通院日を土曜日に変えられると一般企業で働きやすくなることがあります。

Q

就職までどれくらいかかりますか?

A

自立訓練、就労移行ともに利用できる期間は原則2年以内です。それぞれの方のニーズに合わせて、ご利用いただいています。

例1)早く就職したいAさん
就労移行利用(概ね6ヶ月)
企業で働いていたものの体調を崩し退職したAさん。十分な休養で体調に不安がなくなったので、これまでの経験が活かせる仕事を探すことにしました。就労移行で履歴書の作成や企業実習を行い、配慮事項や働き方を整理し、前職のスキルが活かせる仕事に就くことができました。これまでの社会人経験を活かしつつ、自分に合った働き方で安心して仕事ができています。

例2)自分の特性を知って就職したいBさん
就労移行利用(2年)
仕事が続かず転職を繰り返しているため、次は自分の特性を知り、配慮を受けられる仕事で長く働き続けたいと思っているBさん。就労移行で自分の得意なことや苦手なこと、配慮事項を知り、それを履歴書や面接でどう伝えるかを整理しました。また、事業所内の模擬の職場でマナーやコミュニケーションを練習しました。企業実習で様々な仕事を体験し、自分に合った仕事を見つけることができました。

例3)ブランクがあり、ゆっくりと準備をして就職したいCさん
自立訓練利用(1年)+ 就労移行利用(2年)
お仕事経験があるものの、ブランクが長く、すぐに働くには体力的にも自信がないCさん。自立訓練で週2日から通い始め、1年後には週4日通えるようになり、自信もついたので就労移行に移りました。自立訓練ではパソコンを学習したり、ビジネスマナーやコミュニケーションの練習もしました。就労移行で自分の得意なこと苦手なこと配慮事項を整理し、企業見学や企業実習を経て、自分に合った仕事に就くことができました。

例4)養護学校を卒業後、社会に出る準備をしっかりしてから就職したいDさん
自立訓練利用2年 + 就労移行利用2年
養護学校を卒業してすぐ社会に出るのに不安があったDさん。自立訓練でパソコンや公文、生活力、社会人基礎、コミュニケーション講座等で地域で暮らすために必要な力を身につけると共に、イベント等楽しい経験もいっぱいして、自己肯定感を高め、就労移行に進みました。就労移行では事業所内の模擬の職場や就労継続で実習をしてから企業実習に行きましたので、緊張も少なくてすみました。

ご利用をお考えの方は事業所までお問い合わせください