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2013年1月30日


奈良の「新しい社会福祉」の取組
春になり、寒い冬の時期を土の中で蓄えていた草花の新芽が顔を出してきます。同じように私たちの暮らしも春めいた季節と共に前向きになってきます。障がい者の福祉制度が改正されて6 年が過ぎ、「自立」をテーマに新しい取り組みが始まりました。障がい者が地域社会や職場でその才能を発揮し、一生懸命に頑張っているシーンもやっと普通に見ることができるようになってきました。確実に人々の意識が変わってきていることを実感することができます。障がい者が施設を出て、ごく自然に就労し、地域の人たちと一緒に生活することを、私たちは「新しい社会福祉」と称しています。
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