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CLT工法のビルが建つまでのドキュメンタリブックが完成しました

“社会福祉法人ぷろぼの“は、主に障がいのある方が働き、自立した生活ができることを支援する福祉活動をしています。

その活動の場所として、今般CLT工法による福祉施設を建築いたしました。奈良県産の杉や檜等の木に包まれた空間が癒しの居場所となることを願っています。

弊法人では、当該施設の完成を記念して、またCLTビルの普及に繋がることを願ってCLTbook「フェローシップセンターができるまで森から街への木の旅」を制作いたしましたので、下記の通り、ご案内申し上げます。

多くの方々に知っていただきたく、広くお買い求めいただけますと幸甚に存じます。

何卒、ご支援のほど賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

CLTbook「フェローシップセンターができるまで森から街への木の旅」

CLT工法により建築したぷろぼの福祉ビルは、5階建ての木造ビル(1階:RC、2階~5階:木造)であり、福祉施設としては、全国発の木造ビルとなります。

出材地からラミナ加工、CLT加工、施行、竣工までを追ったドキュメンタリブックです。

販売価格2,500円(税込)(送料無料)

CLTbook制作には、障がいのある方も関わっています。

売上の一部は、障がいのある方の賃金に充当させていただきます。

ご支援のほど宜しくお願い致します。

CLTbookレビュー

日本CLT協会 会長・中島浩一郎氏

日本CLT協会 会長・中島浩一郎氏 21世紀は都市も自然と共存しながら暮らす時代です。
フェローシップセンターは奈良の山で育った木を利用した、街なかの5階建ての木造ビルです。

21世紀型建築のドキュメントとして、数多くの人に手に取っていただきたい一冊です。

浅田設計室・浅田耕一氏

CLTを利用した1時間耐火木造建築による福祉施設。山での木の伐採から施設の竣工まで追いかけ、わかりやすい言葉で綴ったドキュメンタリーブックです。

材料調達、設計・監理、現場の苦労話や今後の展望など、CLT建築を感じるうえで、非常に興味深い冊子となっています。

デザイナー・坂本大祐氏

「日本初のCLTビルを建てたい」そう山内理事長から伺った時、胸が震えたのを今でも覚えています。これは、なんらかのカタチで残しておかないといけない!とも思いました。

そして、今、国産初のCLTビルの出材から完成までを追ったドキュメンタリブックが完成しました。この記念すべき建物がいかにしてできたのか?そこにフォーカスをあて、ディレクションしました。

たくさんの方に手にとっていただきたいです。

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