面接対策・特別講座

2013年3月19日


 3/14、サポート21・ならの馬郡繁さんを講師としてお招きし、面接対策・特別講座を開催しました。まず馬郡さんから、自己PRの仕方や障がい内容についての説明の仕方などについてポイントを簡単に教えていただきました。その後模擬面接として、職歴のある方とない方の2名の面接を馬郡さんに実施してもらい、他の訓練生はその様子を観察しました。面接された方はとても緊張している中で、準備してきたことを一生懸命答えていました。具体的に障害状況や職歴、訓練について説明できている点は聞いていてとてもわかりやすかったです。職務内容や会社の事業内容について詳しく聞かれ、なかなか答えられないことも多く、企業研究の重要性を再認識しました。質問コーナーでは、精神障害の方の就労について、企業はどのように考えて取り組んでいるのかについての質問がありました。理解は広がってきているけれども、実際どのように働いてもらえば定着できるのかという実践がまだまだ少ないこと、当事者としては実習などで実際に働いているところを評価してもらうことが大切だということでした。訓練や実習で生かす視点が多くありました。

参加者の声
・実力以上のことが書いてある履歴書は面接時に突っ込まれやすいことが分かった。
・企業研究をして準備しておくことが大切だとわかった。
・今までの職歴がほかの職種でもアピールポイントになる部分があることが分かった。