職員募集

両立支援について

社会福祉法人ぷろぼのでは、仕事と家庭を両立できるよういろいろな支援制度を取り入れています。 職員全体の約5割が女性という高い比率にある”ぷろぼの”では、かけがえのない人財として捉え、男性職員も含め、ワークライフバランスが実現できる職場環境を整えています。

■育児支援について

「なら女性活躍推進倶楽部」の会員にもなり、働く女性のみならず、男性も働きがいを感じ、いきいきと働き続けることができる職場づくりに取り組んでいます。
また、「一般事業主行動計画」を策定し、育児支援を積極的に進めています。

<育児支援の一例>
(子の看護休暇)
小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員は、当該子の 世話をするために年次有給休暇とは別に、当該子が1人の場合は 1年間につき7日、2人以上の場合は1年間につき14日を限度 として、子の看護休暇を取得することができる。
 
(子の行事参観のための休暇) 小学校就学の始期に達するまでの子を養育する職員は、当該子が 参加する行事への参観のために年次有給休暇とは別に、1年間に つき2日を限度として、休暇を取得することができる。

<一般事業主行動計画> 取り組み1)産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。 取り組み2)妊娠中、産休・育休復帰後の女性職員の母性健康管理について、法人内グループウェアにてワンポイントレッスン形式で紹介するサイトを設け、制度の周知を図る。
取り組み3)妊娠中や産休・育休復帰後の女性社員のための相談窓口を設置する。

一般事業主行動計画については、厚生労働省(女性の活躍・両立 支援総合サイト)「両立支援のひろば」の一般事業主行動計画公表 サイトにおいて公表しています。
http://ryouritsu.mhlw.go.jp/hiroba/
企業名「社会福祉法人ぷろぼの」で検索ください。

■介護支援について

仕事と介護を両立しやすい職場づくりに取り組んでいます。
 介護離職という負のスパイラルに陥ることのないよう、職員ひとり一人が支え合う職場環境を整えています。

<介護支援の一例>
(介護休暇)
 要介護状態にある家族の介護その他の世話をする職員は、年次有給休暇とは別に、当該対象家族が1人の場合は1年間につき
 7日、2人以上の場合は1年間につき14日を限度として、介
 護休暇を取得することができる。

 取得単位は1日を原則として、必要に応じて時間単位で取得できるものとする。

 介護休暇は、有給とする。