レポートなど

昨年1週間、新大宮事業所に研修に来られた群馬大学医学部医学科の品川譲さんが、「公衆衛生学地域保健実習報告集」に「発達障害者の就労支援の現状課題」と題したレポートを寄稿されました。

詳細は添付ファイルをお読みください。

焔総合会計事務所の依頼で、新人のOさんがPacに実習に来られました
Pacでコスト意識と働く姿勢を学ぶためです
障がい者施設が一般の会社から、このような依頼を受けたことは誇らしいことです
今後も一般の会社から実習に来ていただけるよう真面目に仕事に取り組んでいきます。

焔総合会計事務所Oさんの感想文
研修で学んだこと

ぷろぼのさんに7日間研修に行かせていただきました。そこで学んだことを書きたいと思います。最初は普段とは違う環境で多少作業がしにくい部分もあったのですが、細田さん他皆さんが優しく指導してくださり、すぐに慣れることができまし た。奈良まで仕事をしに行くということも新鮮で、7日間楽しく通うことができました。
学んだことで一番大きいのは、自分の作業が給料にしていくらになるかを常に意識して作業をするということです。ぷろぼのさんでは一日の終わりに 細田さんがその日の作業が時給にしていくらになるか、その日一日で自分がどれくらいの金額分働いたかを計算してくださいました。私の場合は時給 1000円、一日に500仕訳×12円=6000円が目標だったのですが、1日に500仕訳という数字はなかなか厳しく、それを達成するため一日 中今何仕訳までできたかを考えながら作業していました。例えば午前中に220仕訳できれば午後はちょっと楽かなというように、常に一日の目標のう ちどれくらいまでできたかを%